Clinical navigation
SATORU MODE患者さんのカルテ記録・問題リスト・処方をもとに、AIが症例サマリや、鑑別・検査・治療の参考情報を示します。医療情報の確認を、記録のすぐ隣で。
Hands-free
院内スマホとワイヤレスマイクがあれば、ベッドサイドでも廊下でも、話した内容がそのまま記録になります。ナースステーションに戻って思い出しながら書く時間を、患者さんと向き合う時間に。
院内スマホワイヤレスマイク録音を始めたら、スマホはポケットへ。画面を見る必要はありません。
小さなクリップ式のマイクが、患者さんとの会話を聞き取ります。
観察も説明も、声に出して伝えるだけ。両手はケアや処置に使えます。
院内のAIが文字に起こし、記録の形に整えます。確認して、電子カルテへ。
録音した音声は残りません。文字起こしのために録音された音声は、文字起こしが終わり次第、直ちに削除されます。AIサーバー内部にも、電子カルテのPC端末にも、スマホ端末にも、一切残りません。
For every role
記録の書き方は職種ごとに違います。場面に合わせたテンプレートで、それぞれの記録の形に下書きを整えます。
ベッドサイドでの会話や観察から、経過記録・申し送り・看護計画の評価の下書きを。勤務時間内の記録はもちろん、時間外に持ち越しがちな記録の負担も減らし、訪室の時間を増やします。
受付や会計での聞き取り、電話の問い合わせを記録に。
服薬指導や持参薬の確認を、話しながら記録に。
検体検査・生理機能検査や画像検査の前の説明、聞き取った体調を、記録に残します。
リハビリ中の声かけや本人の訴えを、実施記録に。
栄養指導や食事の聞き取りを、指導記録に。
退院支援や相談の面談を、相談記録に。
もちろん医師の診療録にも。外来のSOAP記録、回診記録、手術記録の下書きに対応します。
Scenes
患者さんとの会話があるところなら、どこでも記録になります。
検温や血圧測定、清拭、配薬のときの会話や観察を、ベッドサイドでそのまま看護記録に。入院看護計画書や退院支援計画書の下書きも作れます。勤務時間内の記録も、時間外に残りがちな記録も、ナースステーションに戻ってからまとめて書く時間を減らします。
診察室での問診の会話から、外来カルテ(診療録)の下書きを作成。診療の内容をもとに、紹介状の下書きも作れます。画面を見ずに、患者さんと向き合えます。
検査中の声かけや所見の読み上げを、検査記録と看護記録の下書きに。両手がふさがる検査でも、記録が残ります。
ストレッチャーの患者さんへの声かけや問診が、そのままカルテ記事に。処置に集中しながら、記録が進みます。
手術中の会話の文字起こしから、医師の手術記録と、看護師の術中看護記録の下書きをそれぞれつくります。
ベッドサイドでの観察や声かけを、その場で看護記録に。入室時の状態や経過は、入院カルテの下書きにまとめます。
廊下での立ち話も、ポケットのスマホが聞き取って回診記録に。
検査前の説明や、聞き取った体調を記録に残します。
薬剤師の説明と患者さんの質問を、服薬指導記録に。
食事の聞き取りと指導内容を、栄養指導記録に。
受付での聞き取りや問い合わせへの対応を、記録に残します。
説明した内容と、患者さん・ご家族からの質問を、漏れなく記録に残します。
症例検討会や、感染対策・医療安全などの委員会の議事録を自動で作成します。
How it works
仕事の流れはそのままに、記録の手間だけを減らします。AIがつくるのはあくまで下書きで、必ず人が確認します。
院内スマホやパソコンで患者さんを選び、録音を始めます。会議の場合は患者さんを選ばずに録音できます。

会話を文字に起こし、話している人ごとに分けて表示します。録音した音声は、文字起こしが終わり次第、直ちに削除され、どこにも残りません。
看護記録・手術記録・議事録など、選んだテンプレートの形に下書きをまとめます。
AIが作成した下書きを確認・修正し、コピーして電子カルテに貼り付けます。
Templates
職種や場面に合わせて、まとめ方をテンプレートで切り替えます。自院の書き方に合わせたテンプレートも、AIと相談しながらつくれます。
テンプレート名は例です。導入時に施設の記録様式に合わせて用意します。

※画面は開発段階のイメージです
Beyond the record
残した記録は、それだけで終わりません。患者さんのカルテ記録をもとに、AIが次の判断や業務を支援します。
Clinical navigation
SATORU MODE患者さんのカルテ記録・問題リスト・処方をもとに、AIが症例サマリや、鑑別・検査・治療の参考情報を示します。医療情報の確認を、記録のすぐ隣で。
患者さんの情報が集まるほど、過去の医療記録からAIが必要な情報を探し出せるようになります。「前回の入院で何があったか」も、すぐに。
カルテ記録と請求内容をAIが照らし合わせ、記載漏れや算定の確認点を事前に知らせます。医療事務の点検業務を支えます。
Privacy by design
文字起こしも、要約も、AIによる支援も、すべて院内のAIワークステーションで処理します。クラウドには送りません。患者さんとの、秘密であるべき会話を守ります。
そして、録音した音声そのものも残しません。文字起こしが終わり次第、直ちに削除されます。
文字起こしのために録音された音声は、文字起こしが終わり次第、直ちに削除されます。AIサーバー内部にも、電子カルテのPC端末にも、スマホ端末にも、一切残りません。
音声認識・要約・AI支援のモデルは院内の機器の上で動きます。
インターネットから切り離された完全なエアギャップ環境で稼働します。AIサーバーは、院外のネットワークにアクセスいたしません。
看護師・医師・事務など、役割に応じて使える機能を分けます。
患者情報の閲覧や変更は、監査ログとして残ります。

KAIRION AI WORKSTATION
AIの処理を担うのは、NVIDIA GB10 Grace Blackwell Superchip を搭載した卓上サイズのAIワークステーション。サーバー室の電子カルテのラックの横に、ちょこんと置くだけ。小さな1台が、病院じゅうの記録を支えます。
Movie
※動画内の画面は開発段階のイメージです。表示されている患者は架空のものです。
FAQ
送られません。文字起こしも要約もAIによる支援も、院内のAIワークステーションで処理します。インターネットから切り離された完全なエアギャップ環境で稼働し、AIサーバーは院外のネットワークにアクセスいたしません。
残りません。文字起こしのために録音された音声は、文字起こしが終わり次第、直ちに削除されます。AIサーバー内部にも、電子カルテのPC端末にも、スマホ端末にも、一切残りません。残るのは、確認・編集できる文字の記録だけです。
使えます。看護師・薬剤師・医療事務・臨床検査技師・診療放射線技師・リハビリ職・管理栄養士など、患者さんと話す職種ならどなたでも。職種ごとのテンプレートで記録の形を整えます。
院内に置くAIワークステーション(DGX SparkなどのGB10搭載機)と、院内LANにつながったスマホ・タブレット・パソコンです。ハンズフリーで使う場合は、スマホに接続するワイヤレスマイクをご用意ください。
AIがつくるのは下書きです。下書きには確認の印が付き、記録した本人が内容を確かめ、必要に応じて編集してから確定します。
はい。Kairion Scribe for medicine は電子カルテではありません。いまお使いの電子カルテと一緒に使うことで、記録業務の効率を上げます。AIがつくった下書きは「コピー」ボタンでコピーし、電子カルテの記載欄に貼り付けてください。
できます。本製品は一か月間無料でお試しいただけるデモ機をご用意しております。ご希望の医療機関様はお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
つくれます。患者さんを選ばずに録音すれば、症例検討会や院内委員会の議事録として整理します。診療記録の一覧には表示されません。
FREE TRIAL
本製品は一か月間無料でお試しいただけるデモ機をご用意しております。ご希望の医療機関様はお気軽にお問い合わせください。
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